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日本

労働時間計算

毎日の出勤時刻、退勤時刻、休憩(無給)を入れると、1週間の合計を時間・分と10進数の時間で表示します。時給を入れると支給額(税引前)も出ます。

曜日開始終了休憩(分)日月火水木金土
合計労働時間—
10進数の時間—
勤務日数—
支給額(税引前)—

労働時間の合計だけです。残業代、各種手当、深夜手当は、契約と法律によるため計算しません。

計算結果は目安です。Solvemisは、計算結果およびその利用について一切の責任を負いません。結果は必ずご自身で確認し、判断の前には専門家にご相談ください。

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しくみ

使い方

  1. 働いた日ごとに出勤時刻と退勤時刻を入れます。
  2. 無給の休憩を分で入れます(例:昼休み60)。
  3. 平日が毎日同じなら月曜日だけ入れて「月曜日を火曜日〜金曜日にコピー」を押します。
  4. 支給額を知りたいときは時給を入れます。
  5. 合計を時間・分と10進数で確認します。

計算方法

各日の退勤時刻から出勤時刻を引き、休憩を差し引きます。退勤が出勤より早い場合は日付をまたいだものとして24時間を足します。合計は各日の和で、時間・分(60進法)と10進数の時間(分÷60)で表示します。支給額は10進数の時間×時給です。時刻の表記はISO 8601に従います。

出典

この計算ツールについて

時間と分は小数のようには足せない

手計算でよくある間違いは、7.45 + 7.45 を 15.30 時間とすることです。1時間は60分なので、7時間45分 + 7時間45分は 15時間30分、10進数では 15.5時間 です。

分 10進数
15 0.25
20 0.33
30 0.5
40 0.67
45 0.75

夜勤

22:00に始まり6:00に終わる場合、翌日に終わるシフトとして8時間と数えます。始まった日に入力してください。

休憩

無給の 休憩だけを分で入力してください。

自分でも記録を

毎日の労働時間を記録しておけば、給与明細や会社の勤怠記録と照らし合わせられます。この計算ツールはその助けになりますが、正式な記録の代わりにはなりません。

計算しないこと

時間を足し合わせるだけです。残業代、深夜手当、税金は含みません。支給額は税引前の目安です。給与については、必ず会社や専門家に確認してください。

よくある質問

分を10進数の時間に直すには?

分を60で割ります。7時間45分は7 + 45/60 = 7.75時間。30分は0.5、15分は0.25です。

日付をまたいで働いた場合は?

自動で計算します。退勤が出勤より早い時刻なら(22:00〜6:00)、翌日に終わったものとして8時間と数えます。シフトは始まった日に入力してください。

残業代は計算できますか?

できません。労働時間の合計を出すだけです。割増賃金や手当は法律と契約で決まるため、会社や専門家に確認してください。

入力した内容は保存されますか?

いいえ。計算はすべてブラウザーの中で行い、どこにも送信しません。

2026年10月2日 更新

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