労働時間計算
毎日の出勤時刻、退勤時刻、休憩(無給)を入れると、1週間の合計を時間・分と10進数の時間で表示します。時給を入れると支給額(税引前)も出ます。
労働時間の合計だけです。残業代、各種手当、深夜手当は、契約と法律によるため計算しません。
計算結果は目安です。Solvemisは、計算結果およびその利用について一切の責任を負いません。結果は必ずご自身で確認し、判断の前には専門家にご相談ください。
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しくみ
使い方
- 働いた日ごとに出勤時刻と退勤時刻を入れます。
- 無給の休憩を分で入れます(例:昼休み60)。
- 平日が毎日同じなら月曜日だけ入れて「月曜日を火曜日〜金曜日にコピー」を押します。
- 支給額を知りたいときは時給を入れます。
- 合計を時間・分と10進数で確認します。
計算方法
各日の退勤時刻から出勤時刻を引き、休憩を差し引きます。退勤が出勤より早い場合は日付をまたいだものとして24時間を足します。合計は各日の和で、時間・分(60進法)と10進数の時間(分÷60)で表示します。支給額は10進数の時間×時給です。時刻の表記はISO 8601に従います。
出典
- ISO 8601: Date and time format — International Organization for Standardization (ISO)
この計算ツールについて
時間と分は小数のようには足せない
手計算でよくある間違いは、7.45 + 7.45 を 15.30 時間とすることです。1時間は60分なので、7時間45分 + 7時間45分は 15時間30分、10進数では 15.5時間 です。
| 分 | 10進数 |
|---|---|
| 15 | 0.25 |
| 20 | 0.33 |
| 30 | 0.5 |
| 40 | 0.67 |
| 45 | 0.75 |
夜勤
22:00に始まり6:00に終わる場合、翌日に終わるシフトとして8時間と数えます。始まった日に入力してください。
休憩
無給の 休憩だけを分で入力してください。
自分でも記録を
毎日の労働時間を記録しておけば、給与明細や会社の勤怠記録と照らし合わせられます。この計算ツールはその助けになりますが、正式な記録の代わりにはなりません。
計算しないこと
時間を足し合わせるだけです。残業代、深夜手当、税金は含みません。支給額は税引前の目安です。給与については、必ず会社や専門家に確認してください。
よくある質問
分を10進数の時間に直すには?
分を60で割ります。7時間45分は7 + 45/60 = 7.75時間。30分は0.5、15分は0.25です。
日付をまたいで働いた場合は?
自動で計算します。退勤が出勤より早い時刻なら(22:00〜6:00)、翌日に終わったものとして8時間と数えます。シフトは始まった日に入力してください。
残業代は計算できますか?
できません。労働時間の合計を出すだけです。割増賃金や手当は法律と契約で決まるため、会社や専門家に確認してください。
入力した内容は保存されますか?
いいえ。計算はすべてブラウザーの中で行い、どこにも送信しません。
2026年10月2日 更新
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