住宅ローンシミュレーション
物件価格、頭金、金利、返済期間を入力すると、毎月の返済額と利息の総額、購入時に必要な資金がわかります。「詳細設定」で繰上返済も試せます。
詳細設定
日本の一般的な目安です。地域ごとの事情やその他の費用は含まれていません。金融機関や専門家にご確認ください。
金融商品の利用による金利優遇
上の金利には優遇をすべて反映した金利を入力してください。ここでは、銀行が求める商品ごとに、金利がどれだけ下がるかと年間の費用を入力します。優遇は全期間続くものとします。
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費用には、銀行で契約することで余分に払う分を入れてください。同じ保険が他社で¥15,000、銀行経由で¥25,000なら¥10,000です。生命保険のように保険料が年々上がる場合は平均を入力してください。
物件価格、頭金、金利、返済期間を入力してください。
返済額は元金と利息のみで、保険料・手数料・固定資産税は含みません。
年ごとの返済予定表
物件価格、頭金、金利、返済期間を入力してください。
計算結果は目安です。Solvemisは、計算結果およびその利用について一切の責任を負いません。結果は必ずご自身で確認し、判断の前には専門家にご相談ください。
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しくみ
使い方
- 物件価格と頭金を入力します。
- 年利と返済期間(年)を入力します。
- 「詳細設定」で返済方法や諸費用を変えたり、繰上返済を追加したりできます。
- 毎月の返済額、利息、購入時に必要な資金、年ごとの返済予定表を確認します。
計算方法
月利は年利を12で割った値で、金融機関の返済予定表と同じく1か月ずつ計算します。数年後に金利が変わる場合は、変わる年に、残高と残りの月数で返済額を計算し直します。繰上返済は指定した年の末に反映します。諸費用、返済負担率、融資率は日本の一般的な目安で、変更できます。 金利優遇がある場合、入力する金利は商品をすべて利用したときの金利です。各商品をやめると金利がその引き下げ幅だけ上がる(金利が変わった後も)として、増える利息と返済期間中の費用を比べます。
毎月の返済額 = 借入額 × 月利 ÷ (1 − (1 + 月利)^−返済回数)
出典
- 住宅ローンの返済比率(返済負担率)とは? — 三菱UFJ銀行
- 住宅購入にかかる諸費用 — LIFULL HOME'S
この計算ツールについて
元利均等返済と元金均等返済
日本の住宅ローンの多くは元利均等返済です。毎月の返済額は変わりませんが、はじめは利息の割合が大きく、残高はゆっくり減ります。元金均等返済は毎月同じ額の元金を返すため、最初の返済額は高いものの少しずつ下がり、利息の総額は少なくなります。グラフでは各年の利息を青で示しています。
繰上返済:期間短縮型と返済額軽減型
繰上返済では、何を減らすかを選びます。期間短縮型は毎月の返済額を変えずに完済を早め、利息の軽減効果が大きくなります。返済額軽減型は期間を変えずに毎月の返済額を下げます。
日本の目安に含まれないこと
返済負担率25%は無理のない目安で、金融機関の審査上限は30〜35%程度です。諸費用8%は中古住宅の一般的な目安(6〜10%)で、新築では3〜7%程度です。融資率100%はフルローンを想定しています。いずれも一般的な値なので、金融機関や専門家にご確認ください。
よくある質問
元利均等と元金均等の違いは?
元利均等返済は毎月の返済額が同じで、はじめは利息の割合が大きくなります。元金均等返済は毎月同じ額の元金を返すため、最初の返済額は高いものの徐々に減り、利息の総額は少なくなります。
繰上返済は期間短縮型と返済額軽減型のどちらが得?
一般に期間短縮型のほうが利息を多く減らせます。返済額軽減型は毎月の負担を軽くします。このシミュレーションで両方を比べられます。
返済額に含まれないものは?
表示するのは元金と利息だけです。団体信用生命保険の特約料、保証料、火災保険料、固定資産税は別にかかります。
金利優遇のために銀行の商品を利用すると得ですか?
費用しだいです。「詳細設定」の「金融商品の利用による金利優遇」で、金利には商品をすべて利用した場合の金利を入れ、ここに給与振込、保険、カードなどの商品ごとに金利の引き下げ幅と年間費用を入力します。商品ごとに減る利息と得かどうかがわかります。費用がわからない場合は、年間いくらまでなら得になるかがわかります。費用には、銀行で契約することで余分に払う分だけを入れてください。同じ保険が他社のほうが安ければ、その差額です。
2026年10月20日 更新
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